穂々散歩

里山からアルプス縦走まで、山行記録を綴っています。

赤岳鉱泉

2020.2.9-10 赤岳鉱泉泊① 爆裂火口を眺めに冬の硫黄岳へ


今年の冬季山小屋泊は八ヶ岳へ。メインは「赤岳鉱泉のステーキ」
2017年、赤岳鉱泉の有名なステーキを求め、テン泊にも関わらず敢えて山小屋で食事としましたが、ビーフシチューと裏切られたあの夏。季節を変えてのリベンジです。
というわけで、赤岳鉱泉に泊まるため、一日目に硫黄岳、二日目に赤岳と、繋がってる山を敢えてバラバラに登るという標高稼ぎのプランとなってます。が、赤岳~硫黄はトラバースがありますし、安全に二つのお山に登れてよかったということにしておきます。

2017年、赤岳鉱泉起点で、赤岳~横岳~硫黄岳と周回した時の記録はこちら↓
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2017.7.15-16【テン泊】赤岳~横岳~硫黄岳 緑と岩稜が美しい八ヶ岳デビューの旅


南北30キロにわたる大火山群である八ヶ岳。
麓では苔の森が広がり、山頂は岩場が続くという、二度おいしい感じの山域です。

今回は赤岳鉱泉をベースにし、最高峰の赤岳(2899m)、横岳、硫黄岳を巡るコースを歩いてきました。

 <コースタイム>
〇一日目
05:07赤岳山荘=05:15美濃戸山荘=06:02堰堤広場=06:56赤岳鉱泉(テント設営)08:46=09:22行者小屋=09:41阿弥陀岳分岐=10:39文三郎尾根分岐=11:14赤岳=11:25赤岳頂上山荘11:57=12:22赤岳天望荘=12:28地蔵の頭=12:44二十三夜峰=13:23横岳(三叉峰)=13:30無名峰=13:39横岳(奥ノ院)=14:33硫黄岳山荘14:44=15:15硫黄岳=15:39赤岩の頭15:40=16:21赤岳鉱泉
〇二日目
赤岳鉱泉07:57=08:39行者小屋09:00=10:48赤岳山荘
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管理人の椎です。夢は百名山制覇、目標はジャンダルム。
登山歴4年目、山のことばかり考えています。