人形山(1726m)に登ってきました。
春に見られる特徴的な雪形には、「ある冬の夜、母の病を治す為に幼い姉妹が山頂の権現堂にお参りに向かったが、命を落としてしまった。春になると山の斜面に姉妹が手をつないでいる雪型が浮かび、それでこの山を人型山と呼ぶようになった。」と、伝説が残っています。
そんな人形山、地元に大切にされてるようで、登山道は非常によく整備されています。
しかし平成30年度は、登山口に辿り着くまでが核心部と別の意味で個性的な山行になりました。

<コースタイム>
9:00中根登山口=10:35宮屋敷跡=12:00人形山12:20=15:12中根登山口
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