穂々散歩

里山からアルプス縦走まで、山行記録を綴っています。

八ヶ岳

2020.2.9-10赤岳鉱泉泊② 憧れの冬季赤岳周回(地蔵→文三郎)


赤岳鉱泉泊2日目。
この日は八ヶ岳最高峰・赤岳のピークを踏むべく、地蔵尾根~文三郎尾根を周回しました。

夏に赤岳~横岳~硫黄岳を周回した時の記録はこちら↓
 続きを読む

2020.2.9-10 赤岳鉱泉泊① 爆裂火口を眺めに冬の硫黄岳へ


今年の冬季山小屋泊は八ヶ岳へ。メインは「赤岳鉱泉のステーキ」
2017年、赤岳鉱泉の有名なステーキを求め、テン泊にも関わらず敢えて山小屋で食事としましたが、ビーフシチューと裏切られたあの夏。季節を変えてのリベンジです。
というわけで、赤岳鉱泉に泊まるため、一日目に硫黄岳、二日目に赤岳と、繋がってる山を敢えてバラバラに登るという標高稼ぎのプランとなってます。が、赤岳~硫黄はトラバースがありますし、安全に二つのお山に登れてよかったということにしておきます。

2017年、赤岳鉱泉起点で、赤岳~横岳~硫黄岳と周回した時の記録はこちら↓
続きを読む

2018.3.24 北横岳周回 雪の山頂ですき焼きパーティー!


八ヶ岳の北横岳(2480m)に行ってきました。
ロープウェイを降りたところには、広大な雪原・坪庭が広がり、スノーシューが楽しめると雪山デビュの第一歩としても鉄板の山です。

<コースタイム>
9:54北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅・坪庭=10:26三ツ岳分岐=10:36北横岳ヒュッテ=10:53北横岳(南峰)=11:00北横岳12:36=12:55三ツ岳分岐=13:19三ッ岳=14:14雨池山=14:22雨池峠=14:27縞枯山荘=15:00北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅15:00 続きを読む

2018.3.11 蓼科山 凍り輝く丘を登った旅


八ヶ岳に属する蓼科山(たてしなやま・2531m)に登ってきました。
円錐形の端正な姿が特徴で、その姿から諏訪富士とも呼ばれているそうです。

樹氷が綺麗と、雪山を始めるとまず名前のあがる山。
今回、時期が遅くて、樹氷は皆無でしたが、そこそこの急登と360度の展望を楽しんできました。

<コースタイム>
9:097合目登山口=12:07蓼科山=14:467合目登山口続きを読む

2017.7.15-16【テン泊】赤岳~横岳~硫黄岳 緑と岩稜が美しい八ヶ岳デビューの旅


南北30キロにわたる大火山群である八ヶ岳。
麓では苔の森が広がり、山頂は岩場が続くという、二度おいしい感じの山域です。

今回は赤岳鉱泉をベースにし、最高峰の赤岳(2899m)、横岳、硫黄岳を巡るコースを歩いてきました。

 <コースタイム>
〇一日目
05:07赤岳山荘=05:15美濃戸山荘=06:02堰堤広場=06:56赤岳鉱泉(テント設営)08:46=09:22行者小屋=09:41阿弥陀岳分岐=10:39文三郎尾根分岐=11:14赤岳=11:25赤岳頂上山荘11:57=12:22赤岳天望荘=12:28地蔵の頭=12:44二十三夜峰=13:23横岳(三叉峰)=13:30無名峰=13:39横岳(奥ノ院)=14:33硫黄岳山荘14:44=15:15硫黄岳=15:39赤岩の頭15:40=16:21赤岳鉱泉
〇二日目
赤岳鉱泉07:57=08:39行者小屋09:00=10:48赤岳山荘
続きを読む

2017.3.19 霧ヶ峰 ゆるゆる雪山ハイクで百名山登頂


美ヶ原の翌日は、お隣の霧ヶ峰(1925m)に行きました。
登山口からの標高差は120mぐらいと、お手軽百名山の一つです。

<コースタイム>
10:44車山肩駐車場=11:40車山=13:00頃 車山肩駐車場


続きを読む

2017.3.18 美ヶ原 残雪期の高原で雪遊び


瑞牆でお世話になったサークルさんの企画で、美ヶ原・霧ヶ峰で雪遊びしてきました。
昨年の晩秋に美ヶ原を訪れた時の記録はこちら

<コースタイム>
11:36山本小屋=12:04美しの塔=13:19美ヶ原14:00=14:38王ヶ鼻15:00=16:22山本小屋
続きを読む

2016.11.20 美ヶ原 冬の足音が聞こえる静寂の高原を歩く旅


標高2000mの大地に広がる高原、美ヶ原にいきました。
日本百名山ですが、美ヶ原最高峰の王ノ頭が2034m、ビーナスラインを上がった登山口が1940mと、標高差100m以下のゆるゆる登山です。

<コースタイム>
11:36山本小屋=12:30烏帽子岩=12:48美ヶ原13:07=14:32美しの塔=14:46山本小屋

続きを読む
記事検索
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

管理人の椎です。夢は百名山制覇、目標はジャンダルム。
登山歴4年目、山のことばかり考えています。