穂々散歩

里山からアルプス縦走まで、山行記録を綴っています。

中部・東海

2019.12.19 大日ヶ岳(ひるがの高原) 令和元年登り納め、大日如来様に会いに行く


長良川の上流を日本海と太平洋に分ける分水嶺、大日ヶ岳(1709m)に登ってきました。
秋はブナの紅葉狩り、冬はスキー場リフトを利用した雪山ハイクで賑わう山です。

今回は雪が少ないので無雪期のメジャールート・ひるがの高原から徒歩で登山しましたが、時期のせいか雪の少なさのせいか、誰にも会うことはありませんでした。

〈コースタイム〉
8:00登山口=9:30いっぷく平=10:50大日ヶ岳11:15=12:50登山口
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2019.12.12 北夕森山 山頂に鉄塔が建つ東濃の山


中津川市付知峡にある北夕森山(1597m)に登ってきました。
道中は竹林、杉林、広葉樹林と植生の変化に富み、下山後は付知峡での滝巡りや付知温泉と、お楽しみ要素に恵まれたお山でした。
<コースタイム>
8:00登山口=10:30北夕森山11:00=13:00登山口



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2019.11.28 小津権現山 白山を望む静かな奥美濃の山


揖斐のお山、小津権現山(1157.7m)に小津ルートで登ってきました。
白山権現を祀る山であり、山頂からは白山を眺めることができます。
広葉樹の山であり紅葉と新緑の時期は賑わうようですが、落葉が進むこの日は誰もいませんでした。
<コースタイム>
10:00登山口=11:00高屋山=12:00小津権現山=13:30登山口
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2019.11.20 白草山(乗政ルート) 草原の稜線から大きく裾野を広げる御嶽山を眺める


岐阜県下呂市の白草山(1641m)。
ここから眺める御嶽山がとにかく素晴らしいと聞いて登ってきました。
樹林帯を抜けて突然姿を表す御嶽山。想像よりも遥かに大きく、思わず見惚れてしまう展望でした。

<コースタイム>
10:50黒谷林道入口=13:25白草山13:50=15:45黒谷林道入口
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2019.10.27 冠山・金草岳 紅葉の奥美濃の山を2座歩く


岐阜県と福井県の県境にあるお山、冠山と金草岳に登ってきました。
どちらも冠山峠を登山口としており、冠山は2時間、金草岳は4時間ぐらいで往復できます。
烏帽子のような形をした冠山、笹原の稜線が伸びる金草岳と、それぞれの景色を楽しめた山行でした。
コースタイム
7:10冠山峠=8:20冠山8:40=9:40冠山峠=11:25金草岳13:40=15:00冠山峠
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2019.10.17 貝月山(揖斐高原スキー場) ヒフミ(123)新道から標高1234m、360度展望の奥美濃の山を登る


標高1234mで有名な奥美濃の山、貝月山に行ってきました。
コースは現在一番メジャーと思われるヒフミ新道を選択。よく整備された登山道に標高差は600m未満と気楽に登れる貝月山。山頂は展望台を備えた芝生が広がり、のんびり過ごすのに良い山でした。
コースタイム
8:30揖斐高原スキー場=10:40貝月山12:20=13:45揖斐高原スキー場
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2019.9.15 大台ケ原山(東大台周回) 雨降りしきる笹原の山


秋雨の中、世界有数の降水量を誇る山、大台ヶ原に行ってきました。
東大台周回コースは、山上の駐車場から歩く平坦なハイキングコース。思ったより雨が強くて道が水没してましたが、水が豊かな大台ヶ原らしい山行になりました。
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2019.8.4 御嶽山(黒沢登山口) 盛夏、規制解除の剣ヶ峰に登る


信仰の山、御嶽山を再訪しました。
今回は規制解除された剣ヶ峰のピストンです。道や建物の改修がされ、登山客や修行の方で賑わう御嶽山。一歩一歩、復興に向けて進んでいるようでした。

紅葉の時期に御嶽山を周回した時の記録はこちら↓
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2019.6.6 猪臥山(右回り周回) 初夏、緑輝く干支の山へ


2019年猪年も折り返し地点の6月、干支の名を冠する猪臥山に登ってきました。
初夏らしい青々とした樹林帯に巨木、笹薮と、これぞ低山という雰囲期を堪能できるお山です。
山頂からはご褒美かのように白山や北アの眺望を得ることもできる素敵仕様。
今回は卯の花街道ルート→電波等ルートの周回路で歩きました。
<コースタイム>
8:30登山口=10:30猪臥山11:00=13:20登山口
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2019.3.31 小秀山(二ノ谷→三ノ谷) 静まり返る乙女渓谷とスリルのカモシカ渡り


「カモシカ渡り」という岩場で有名な小秀山に行ってきました。
岩場だけでも美味しいのに、乙女渓谷には綺麗な沢と立派な滝があり、とにかく見どころの多い山。

そんな人気の山ですが、時期が悪いのかこの日の登山客は自分たちのみ。
登ってみて、雪の時期に登頂を目指すなら二ノ谷コースは使うもんじゃないなぁと思いましたが、氷瀑のなごりも見れたのでよしとします。
※そんなわけで今回の記録は登頂しておりません。二の谷・三の谷合流点までの周回です。
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管理人の椎です。夢は百名山制覇、目標はジャンダルム。
登山歴4年目、山のことばかり考えています。