穂々散歩

里山からアルプス縦走まで、山行記録を綴っています。

観光旅行

四泊五日屋久島旅行③ 体験ダイビングと買い物


二日に分ける予定が、縄文杉と白谷雲水峡を一日で行けたので、午前から体験ダイビングに行くことに。

ほぼ島内半周ですが、屋久島ガイドクラブさんは宿に迎えに来てくれました。
夫婦で始めたガイドクラブらしく、今回は奥さんが担当してくれます。笑顔がとても眩しくて美人さん!
人生でダイビングだけはしないと思ってたのに(逃げられない状況が怖い)、人生って不思議です。
説明を聞いて、着替えたらいざ海に!

最初は浅いところで呼吸の練習から始まります。
なんとなく息苦しい感じがしますが、息をゆっくり吐ききることを意識したら楽になってきました。
匍匐前進で深いところに向かっていきます。耳が痛くなって耳抜きするとすごい音が聞こえる。
どうやら空気が抜けて海の音が聞こえているようです。

魚の大群
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空を見上げると太陽でキラキラ。
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魚が近くをが泳いでいます。
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カクレクマノミ。そっと手を伸ばしてみる。
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あっという間の40分でした。次はカメに会いにリベンジしたいです。

ガイドクラブさんに安房港まで送ってもらい、昼食。屋久島について初めての外食です。
お食事処、潮騒さんにて、てんぷらの定食。刺身が甘くて感動です。
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ずっと食べたかった名物のトビウオ。焼き魚とてんぷら。
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付近にはお土産屋さんがいっぱいあります。今日が実質最終日なので、土産を買います。
ついでに文化村センターで使わなかったバスチケットを返金してもらう。手数料もないので安心。
最後に、ゲストハウスの近くのポンタン館に寄りました。
食料品と地元のアーティストさんが作った小物があります。

早めにゲストハウスに戻り、最後の晩餐はカップラーメン。
食材も付き、最後の最後に手抜きです。
ゲストハウスで3日間一緒だった方がお刺身を分けてくれました。
人の温かみを感じる、良いゲストハウスでした。

翌朝は高速船トッピー&ロケッツ乗り場へ。
バスだと間に合わないので安定のタクシーです。
高速船とだけあって約2時間。
鹿児島でご飯を食べて飛行機に乗ると、相当疲れていたらしく、離陸したと思った次の瞬間には着陸でした。

また、いつか行きたいです。
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四泊五日屋久島旅行② 縄文杉~太鼓岩~白谷雲水峡


2日目は屋久島旅行のメイン、縄文杉トレッキングです。

登山のとの字も知らないどころか、完全にインドアな自分。
事前に、高尾山往復、陣場高尾縦走と練習登山をして臨みました。
2日に分けて縄文杉と白谷雲水峡にいく予定でしたが、勢いで一日で回った記録です。

【日時・コースタイム】
9月21日(月)祝日・シルバーウィーク
4:50荒川登山口=5:38小杉谷小・中学校跡=6:55 仁王杉=7:14トロッコ道終点=7:33 翁杉=7:41 ウィルソン株=8:38 夫婦杉=9:03]縄文杉(計4時間13分)=9:21高塚小屋(休憩)=11:38 トロッコ道到着(昼食)=13:10 楠川分かれ=13:57 辻峠14:14 =14:27太鼓岩=14:57女神杉=15:37苔むす森=16:24 さつき吊り橋=16:38白谷雲水峡 計11時間48分 

【服装・持物】
夏山の服装(薄手の長袖シャツと半ズボン、タイツ)、トレッキングブーツ(mont-bellティトンブーツ)、レインウェア、防寒着(UNIQLOのダウンベスト、薄手のパーカー)、救急用品、懐中電灯、弁当、 ペットボトル500ml×2本(途中の水張場で給水)、行動食(チョコやお菓子等)、粉末ポカリ

【事前購入】
タクシー利用の場合、荒川線利用チケット
バス利用の場合、登山バスチケット

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興奮でなかなか寝付けず迎えた登山日。
午前4時。宿にて登山弁当を受け取り、事前予約しておいたタクシーに乗り込みます。
割増の時間で 7600円。荒川線利用チケット(180円)は、車内で運転手さんに渡します。

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タクシーのメリットなによりも、バス客より早く入山できること。
4時50分、荒川登山口に到着です。
日の出前の出発なので、懐中電灯でトロッコ道を照らしながら進みます。
明かりがなければ静かな闇が広がる登山道。道冒険みたいで楽しくてしょうがない。

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音がしたと思ったら、鹿を発見!


大きな橋までくると、空が色づいてきました。

出発から1時間で小杉谷小・中学校跡に。こんな山奥に学校があったなんて…。
朝食をとってたら、通りがかったガイドの方から、混むからなるべく早く進んだ方がいいとアドバイスを頂いたので急いで再出発です。

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6時にもなると、すっかり明るくなってきました。
写真のようなトロッコ道がずっと続いており、緩やかな道です。


木々の間から朝陽が差し込むようになり、岩肌が輝いていました。


出発から2時間半。沢にぶつかり、トロッコ道の終点です。
ここが最後のトイレポイント。

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登山道右のこの可愛らしい階段から縄文杉に向かいます。
トロッコ道を終え、やっと登山という感じです。


橋が素朴でかわいい。


開けた場所に出たと思ったらウィルソン株に到着。
非常に巨大な切り株で、中は空洞で入ることができます。


切り株の中から空を見上げると、なんとハート!
これを撮る為に、時間によっては長蛇の列ができます。




樹林帯の中は苔むしていて、もうこれだけでも楽しい。
ところどころに、翁杉や夫婦杉等いろいろな杉があり、飽きさせません。




後半は木道や階段が多くなってきます。
自分含め、観光客が多いこのコース。
階段が連続する箇所は苦しむ人が多く、通りがかったガイドさんは地獄3丁目と呼んでました。

そしていよいよ…


縄文杉にご対面!


じっと見つめているとおじいさんの顔に見えてくるような気がする…。

時刻は9時。人数調査をしている方によると日帰り客では30番台とのこと。
縄文杉は大変と聞いてましたが、陣馬高尾が効いたのか思ったよりあっさりw
登山道は狭いので、少し登って、高塚小屋にて休憩します。
思ったより元気なので、このまま白谷雲水峡も行くことを決意。

下る頃には、上りの観光客が長い行列を作っていました。
トロッコ道まではすれ違えない場所も多いので、お互い譲り合って下りていきます。

トロッコ道終点で昼食をとり、途中の楠川分かれから白谷雲水峡へ。
一気に人が少なくなりますが、道は整備されており、目印もちゃんとしているので特に問題はありません。


道中には巨大な岩!落ちてこないのが不思議です。

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分岐から1時間ほどで辻峠に到着です。太鼓岩までの急な坂道に弱気な友人。
ですが、太鼓岩まで15分もないので、ぜひ、心折れずに登ってみるのをお勧めします!


苔とキノコに癒されつつ急登を上がり、

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木の間を抜けると…
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この展望!今回のコースでは唯一の展望スポットです。
開放感と感動で思わず漏れる歓声!


そしてやたら存在感を放つ木!

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興奮が収まらず、巨大な岩の上を端まで行くことに。
が、あまりの高度感にこの辺が限界でしたw

ここからは先は白谷雲水峡。苔で有名な場所です。





苔は触れるとフカフカ。
苔=ブロック塀のアレと思っていた自分には、この苔の美しさは衝撃でした。




誰かのいたずらでしょうか。こだまたちがいました。


もののけの森ともいわれる苔むす森。もう美しすぎてため息しかでない…。


白谷雲水峡は入り口から周回ができますが、今回は最短の楠川歩道を降りていきます。
水と苔もいい感じです。

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下界も近づいてきて、さつき吊り橋。

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16時30分、無事下山です。


バスを待ちながら沢を眺めます。ああ、ほんと素晴らしかった…。


約12時間の旅。屋久杉堪能からの苔の森という最高のコースでした。
縄文杉往復が一般的っぽいですが、決して無理なルートではないと思うので、体力に余裕があればお勧めです。

四泊五日 屋久島旅行① 前泊と屋久島ドライブ


シルバーウィークを利用して屋久島に観光に行きました。

【関連】2年後に登山目的で再訪した時の記録はこちら↓


スケジュール

1日目 成田か鹿児島へ移動。前泊。
2日目 フェリーで屋久島へ。半日で屋久島一周ドライブ
3日目 縄文杉と白谷雲水峡
4日目 体験ダイビング
5日目 高速船の始発で鹿児島。成田へ。

【1日目】
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夕方に鹿児島着。今夜は鹿児島中央駅前のアパホテルに前泊です。
ベットの上には折り鶴が。なんだか嬉しい。
晩ごはんついでにスーパーで水とおやつを買い込みます。
テレビを見たり小説を読んだりしてリラックスして終了。

【2日目】
8:30発のフェリー屋久島2を目指し、市電に乗って「いずろ通」へ。
10分ほど歩いてフェリー乗り場に到着です。
この日は7時10分から発券でしたが、もうたくさんのお客さんが並んでいました。

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船内は基本どこにいてもおっけー。
甲板に出たり、船内を探索したり。客席は席はなく、フローリングになってました。
椅子に座りたかったので展望室の椅子席を確保。


真っ青な海は、お日さまを反射してキラキラ光ってました。
度々飛び魚がスーっと飛んでいます。ピョンピョン飛ぶと思っていたのでびっくり。
マガジンコーナーで東野圭吾の十字屋敷のピエロを借りて暇潰し。漫画もありました。

【12:30】
屋久島到着!
友人がレンタカーを借りに行っている間に、屋久島文化村センターで縄文杉の行きのタクシーで使う荒川線利用チケット、帰りに使う荒川登山バスチケットを購入。
半時計回りで屋久島ドライブ開始です。


カジュマル園前の海岸。透明度が高い。

カフェ水照玉でパンを買って西部林道へ。
鹿や猿に会うことができました。








大川の滝は落差88メートル。あまりの巨大さに圧倒されます。


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【17:00】
安房でレンタカーを返し、田中やさんで食材を購入してゲストハウス屋久島へ。
とても綺麗なゲストハウスでした。

今日縄文杉に登ってきたという方から情報を仕入れ早めに就寝です。
オーナーにお願いしたところ、登山弁当を3時半に宿に届けてくれることになりました。
明日はいよいよ縄文杉トレッキングです。

三泊四日香港旅行 三日目~四日目 香港ディズニーと夜景観賞


3日目朝。ミシュランの飲茶が食べたいと深水に向かったのですが、情報誌の情報はもう古いみたいでお店の開店時間が遅くなっていました。ミシュランは諦め、道沿いにあった梁園點心小菜館で朝ごはん。
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店先にこんな風で蒸されていました。例のごとくメニューが読めない。
気の言い店員のおじさんが一つ一つ蓋を開けて見せてくれました。
全部一つ12$と安い!
どうやら食べる前に食器をお茶で洗うらしい。見よう見まねで体験してみるがとても熱い。
例のごとくお茶をがぶ飲みしながら朝飲茶でした。エビ餃子と焼売最強。

お腹も満たされたところでディズニーに向かいます。
香港ディズニーと言ったらトイストーリーランド!
見ているだけでもわくわくしますね。
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スモールワールドは、各エリアにディズニーキャラがいます。これを見つけるのがなんか嬉しい。
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プーさんは、日本のに似ていますが、レールでした。白雪姫みたいなのりです。
だけど、レールが波打たせてあり、ティガーのジャンプやら川の流れでゆらゆらする感じとか頑張ってる。
ビックサンダーみたいなジェットコースターは、後ろに落ちたり、急な発射など、変化があって楽しかった!
フィルハーは内容こそまったく日本と一緒ですが、観客の反応の良さは比べ物になりません。

パレード!始まってから近づいても2列目(1列目は座り見)から見れるからすごい。P8120283P8120306P8120299
パレードを見終えたら、夜景を見に尖沙咀に向かいます。
どうでもいいですが、電車の椅子が金属+香港にありがちな強い冷房で座るとお尻から冷え冷えです。

友人はいきたいお店があるのでしばらく一人ずつ別行動。
買い物とかあまり興味もないのでエッグタルトを食べに行くことに。
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普通の料理店ですが、エッグタルトはテイクアウトできます。
エッグタルト本当に美味しい。

時間があるので九龍公園へ。香港は噴水も激しい……。花の写真を撮りながら散策。
知らないおじさんが「コンニチワ」と挨拶してくれます。こういうの嬉しいですね。
太極拳?の練習をしている人がいたり、ただベンチに座ってぼーっとしてる人がいたり、憩いの場のよう。
フクロウやフラミンゴなんかの鳥類も見ることができます。
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その後、糖朝で合流してスイーツ!
この香港旅行で一番綺麗な内装のお店でした。P8120347

ここなら大丈夫でしょうということで、フレッシュフルーツを注文!
メロンもマンゴーも本当に甘くておいしい!!!!
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またまたお茶を大量に飲んで、シンフォニー・オブ・ライツを見る為、時計台の近くの鑑賞デッキまで移動。
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ショーが始まると、音楽に合わせて建物のイルミネーションが変化したりビームが出たりします。
深夜テンションでおおはしゃぎしてすいませんでした!

その後は諦めきれないミシュラン飲茶を求めてうろうろ。目的の店が見つからず、近くのホテルの人に尋ねると「クローズド」と言われる。情報誌の情報が信じられない。

結局、旺角の金華冰廳に。パンの美味しい店らしいですが、そんなこと知らずに普通にご飯。
一応日本語のメニューがありますが、また怪しい日本語。働かない頭でメニューの解読。
結局サンドイッチとラーメンとチャーハンを頼むことに。
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……またラーメンじゃない!!!!!

まあマカロニからスパゲッティ―になったしランクアップだよね、だんだんラーメンに近くなってきた。
取り皿をいただき、三人分に分けてたら「へえー」みたいな物珍しそうな顔をされました。
あまり好きになれなかったタイ米も炒めるとイケると思いました。

なにより、ここの店員さん笑顔で親しみがもてます。かなり気にかけてくださって、他のお客さんに出した料理を見てると、これだよとメニューを指さしてくれます。食べてる傍からモップで床清掃しているのには笑いましたが。

またまた、スーパーに行き、最後に買い物をして3日目も終了。

そして翌日。朝から空港にバスで向かいます。
この信号の音ともお別れかと鑑賞に浸ってたら、雨が降ってきました。

空港で朝ごはん。
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ラーメンきたーーーー!!!!!!
コーヒーとラーメンって謎ですがそこは気にしない。

お土産を買って最後のお金でラストエッグタルト。
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パイ部分の粉っぽい味とか、油くさい香りが昔のお菓子って感じがする。
エッグタルトも色々あるんですね。

そんなこんなで香港とはお別れ。
最後まで搭乗時間に飛行機がやってくるという、時間通り来る気がない中国東方航空…。結局時間通りに飛んだのは0%でした…。
3回目の機内食が2回目とまったく同じ(うなぎご飯)という事故はありましたが、アイスがダッツだったので幸せだった。テーブルのネジが外れてて、食事中、一人だけ座席移動を余儀なくされたけどダッツがあるから幸せ。
4回目の機内食はトーフライスとか言われるので怯えながらアルミをとったらマーボーご飯でした。良かった!

そんなこんなで日本に帰国。日本に帰って、メニューを解読しなくても、ご飯を注文できるのに感動しました。

おしまい、

三泊四日香港旅行 二日目 マカオと香港島


二日目。昨晩ホテルの方にフェリーに乗るなら尖沙咀より上環の方が本数出てるから良いと言われたので香港島の上環に。

窓口でチケットを買い、8時頃のフェリーに乗ります。フェリーは飲食可なのでケンタッキーを持ち込み。しばらく持ち歩いてたのでグロい見た目に…….こんなんでも美味しかったです本当に。
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1時間爆睡してマカオに到着。香港に到着した際に記入した入国カードの写しで入国できました。
バスでセナド広場へ。香港ドルは使えるけどオクトパスカードは使えませんでした。

セナド広場。一気に他国に来た気分。
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そのままリスボアホテルへ。遠くからでもわかる圧倒的存在感。
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パスポートを見せてカジノを見学しました。
見てるだけでもなんとなく楽しい!

再びセナドへ。マカオの名物エッグタルト!
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タルトと言ってもパイ生地。バターの効いたサクサクした感じがとても美味しかったです。

聖ポール天主堂跡に向かう途中の公園。健康遊具がとても滑らかに動くので楽しすぎる。
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聖ポール天主堂跡に無事到着。
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正面だけとか言われてるけど、十分立派です。

そして帰り道。行きに見つからなかった聖ドミニコ協会を発見!!
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工場中……!
ただ、中に入ることはできました。写真もおっけー。

マカオのお土産に幸せを呼ぶと言うガロのストラップを購入。
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ちなみに、ガロ関連のお土産、マカオ表記とポルトガル表記が普通に混じってるので買う時は要注意。

目的も達成し、お昼過ぎには再び香港へ。
香港初めてのお店は永合成餐廳餅店に入りました。
情報誌でよく紹介されている煲仔飯。土鍋で炊いたご飯です。
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味は日本人の味覚に合う感じでとても美味しかったです。

ちなみに、情報誌だと明るく写ってるけど、普通に少し薄暗いローカルな店です。漢字だから読めると思ってたけどメニューが全く読めなくて30分ぐらい情報誌と照らし合わせて解読大会でした。ラーメンを求めて麺類を頼んだら、スープに入ったマカロニが出てきたよ。
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付近を散策。屋台やおしゃれなお店が混在してます。
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偶然文武廟も発見。中は、蚊取り線香を巨大にして円錐にしたような蚊取り線香がたくさん吊ってありました。しばらく歩き、次はバスでピークトラムに乗りに向かいます。

乗り場につくと人人人!
まさかの40分待ち。優先チケットの販売をしてますが無視して並びます。
オクトパスカードも使えますが、駅の窓口では展望台もセットになったチケットも売っているようです。
ちなみにトラムに乗るなら右側がおすすめ!

頂上につきました。
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展望台に上がらなくても十分に綺麗でした。夕暮れ時。
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帰りはバスで麓におりました。電車に乗り継いで旺角の一點心に。
ミシュランに載ったこともあるという飲茶のお店。
オーダーシートに数やチェックを書いて注文します。ここは写真付きの多国語のメニューがありました!
日本語が怪しいので、英語も照らし合せながら解読。
昼のお店もですが、お茶飲み放題なのが嬉しい。ちなみに一番のお気に入りはエビ蒸し餃子とこの焼売。お値段もお手頃ですばらしい。
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帰りにスーパーマーケットでお土産用に出前一丁を大量購入。日本で見たことのない味が10種類ぐらいあるんです。
23時ごろにホテルにつき、2日目を終えました。

3日目に続く。

三泊四日香港旅行 一日目 上海乗り換えで香港へ


今年のお盆は香港に行きました。
安さをとって、直通せずに上海乗り替え。

一日目。成田空港で3人で2000円程中国元に両替し、飛行機に。今回利用するのは中国東方航空。時間通りに出発した実績が50%とか聞きましたが、一便目から遅れました…。
飛行機に乗り込むと、乗車前のムービーが流れます。それも4カ国語で 4回。ムービーがリピートする度にまだ出発しないのか、とため息。
日本発ですが乗務員さんは日本語が通じません。海外に行くんだなーと実感です。

しばらくして、ピーナッツが配られました。機内食は出ないのかなと思ったら直後に機内食。なぜ…。

機内食は、肉のご飯か魚の麺が選べます。フィッシュヌードルは
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何とも言えない味でした…。

上海に到着。出国する時間はないので入国審査せずに乗り替え用の薄暗い道を通り抜けます。ここの金属探知機、ズボンの金具レベルで反応するのでひっかかる人続出。空港の人イライラ。

上海空港。独特なデザインです。
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4時間の待ちなのでホットチョコレートを飲んでぐだぐだしました。そしてまたまた搭乗開始が遅れる。バスに乗って飛行機に。
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次の機内食は肉の麺と魚のご飯。肉はパスタ。魚は鰻ご飯でした。
食事中にジャイアントコーンみたいなアイスが配られる。ネスレですが、なんか粉っぽい……
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香港空港に到着したら両替。レートはよろしくない。町でやったほうが良いんでしょうけど時間節約。
ついでにオクトパスカードを購入して準備完了です。
オリエンタルランダーホテルまではA21番バスに乗ってメトロパークホテルで下車。
普通のバスと2階建てバスがあるので一本見送って二階建てバスに。一番前に座れて大興奮。wifiも安定。電光掲示板もあるので、降りる場所も分かりやく安心です。

オリエンタルランダーホテル。ロビーは綺麗で良い香りがします。
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部屋は聞いてた通り狭い!というか3人で泊まってダブルベッド1とシングル1で苦笑でした。シャワーもとことん省スペースなうえ、トイレとの境はカーテン1枚なので落ち着けません。
寝るだけだし、清潔さはあるので良いんですけどね。

せっかくなのでホテルの近くを散策。
金魚街。10時近かったのですが1件だけ覗けました。
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女人街。
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服とか靴とか鞄とか可愛らしいUSBがたくさんありました。通路は人で溢れ、両側には高さ4メートルはあるんじゃないかと思われるお店が並んでいるので結構圧倒されます。そして値札はなく交渉。

ちなみに、香港の信号は、音が鳴るのですが結構音が大きく、音楽とかじゃなくピーピーと耳につく電子音で、しかも信号が変わりそうになると速さを変えて急かしてくるので、至るところでピーピー鳴ってて、落ち着けないなぁと思った一日目でした。

②に続く。

二泊三日台湾旅行 三日目 朝市~帰国


帰国日。11時に迎えが来るので朝の台北を散歩しました。
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バイクの量が異常。

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気になってた謎の階段を下りてみました。
表示がしてあるから入っちゃ駄目なのかと思っていたのですが、只の地下道でした。まずは雙連朝市に。

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朝から賑やかです。果物、海産物、洋服、屋台、お土産屋さんとなんでも揃っています。

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肉まんと野菜まんを注文。野菜の方、キャベツしか入ってない!大根餅は一口サイズにカットして、ビニール袋に大量に入れてくれました。屋台飯は本当に安くて美味しい!

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ついでにその辺のお店を散策。パン屋さんがたくさんありました。

最期に、活気がないからお休みなんじゃないかと言いながら晴光市場に突入。
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結果としてやってたんですが、人通りなくて本当に怖い。お店の人も心なしか怒ってる気がして怖い。
今回の旅行で一番怖かったです……。

そんなこんなで台湾旅行もおしまい。初の自由行動でドキドキでしたが、充実した3日でした。

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ちなみに、帰りの飛行機も遅れ、しばらく空港で待つことに。機内食は魚でした。

二泊三日台湾旅行 二日目 龍山寺~猴硐~九份


台湾旅行2日目。
朝市がやってるかと思い、晴光市場に向かいましたが、人通りがない……。
ということで、再び美食街に。昨日と屋台が変わっていました。P3290136
とても親切なおばちゃん。
焼き小籠包5個40$ととネギ餅25$を注文。本当にご飯が安いですね~

朝から元気に、龍山寺(ロンサンスー)に向かいます。
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たくさんの方が途切れることなくお経を読んでいます。私語をするのが憚られる、
神聖な雰囲気……。粛々とした気持ちで、各神様にお線香を供えてまわりました。
ガイドブックで取り上げられているおみくじですが、ホテルにガイドを置いてきてしまい
やり方が分からず……。記憶を頼りにやってみましたが、全然やり方が違いました^^;

台北駅まで戻り、迪化街まで歩きます。
昔ながらの商店街という感じで、珍味やお茶が並びます。あんなに試食を食べないように
していたのに、馴染みやすい雰囲気に警戒が薄れ、ドライフルーツやお茶を試食しまくる。
縁結びで有名らしい霞海城隍廟がありましたが、こちらはにぎやかな雰囲気。
龍山寺を見た後なので、なんか違う……と軽く流してしまいました^^;

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一番気に入ったのが、このお店!お花のお茶が本当にかわいいです。店員さんも
愛想がよく、日本語が通じないながらも、一生懸命質問に応じてくれました。
フルーツのお茶が甘くて美味しかったです。

カフェや雑貨が増え、おしゃれエリアになってきているとガイドにありましたが、
そんな気はしなかった……。
ただ、台湾らしいものがたくさん見れて大満足です。

迪化街の端っこまで行ったらタクシーで台北駅に。タクシーが本当に安いです。
次は、MRTではなく、台湾鉄道の方です。日本の古めの駅と似た雰囲気。
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祝日らしく、若い方々が踊って歌っていました。

そして、切符の購入に迷いまくる。どの路線に乗ればいいのかで悩み、券売機で悩み。
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無事購入!台鐵便當(駅弁)を購入し、ホームへ行きます。
「早く食べたいねー」と期待が膨らみますが、来た電車を見て固まる。
席が横のタイプだ!お弁当食べれないじゃん!

でも、周りを見ると普通に食べてました。台湾凄い。それではいただきます!
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巨大なお肉!昨日のチキンにもあった独特な甘い香りがほんのりしますが、こちらの方が食べなれている味。
そしてコンビニで見かけてずっと気になってた煮卵!この煮卵が濃厚でおいしい。おかわりしたいぐらい。

台北から猴硐までは乗り換えなしで一本。
郊外に向かう穏やかな旅。眠る友人。猴硐に着くまでまでしばらく休憩です。

しばらくして到着。
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猫村と言われるだけあって、猫のオブジェやイラストが至るところにあります。

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駅を出たところの売店。猫の形のパイナップルケーキも可愛いけど、なによりおばちゃんが可愛い!

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そのまままっすぐ行くと廃鉱となった炭鉱があります。この辺で気分があがりまくる。
ガイドブックに情報がほとんどなく、行ってみて大したことなかったらどうしようと
悩みましたが行ってよかった!!


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薄暗い階段を進むと橋の上にでます。足元にはトロッコの線路が敷かれており、
隙間から川が見えます。川も綺麗でなかなかの絶景です。

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橋を渡りきるとトンネルが。覗こうとしたら、怒られました。
写真のトロッコに乗ると入れるらしい。料金は分かるものの、中がどうなっているのか
所要時間がどのくらいなのか全くわからない……。
この辺りで気づく。ここ、日本語が全く通じない。英語も怪しいかもしんない。

トロッコは諦めて駅側に戻ります。
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いたる所にねこ!お店の中にもねこ!

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すごくかわいい。人にも慣れているようで、撫でてあげている観光客も。

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あまりにも暑いのでマンゴーのかき氷で一服。柔らかくてふわふわ!

さて、猴硐を堪能したあとは今回のメイン、九份へ!
下調べではタクシーであっという間らしい。
しかし、駐車場に向かうとタクシーはあるものの悉く運転手が不在。
お昼休みかな?と思いつつ道を歩いて見るけどやっぱりタクシーは走ってない。

呆然としつつビジターセンターに。幸いなことに日本語が分かるスタッフさんがいて、
「タクシー呼びますね」と電話をしてくれてホッとする。
しかしそれもつかの間、「タクシーが呼べませんでした」

そんなことがあるのかと絶望していたら、バスがあると教えてくれました。
駅に向かって右、トンネルを越えたところに826というバスがあるらしい。

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トンネルの先には、駐車場とバスが。ガラガラです。
日本語は全く通じないので、九份と書いたメモを見せると、頷いてくれました。

瑞芳からのバスは混むらしいので、逆に良いかもしれない。
そんなわけで、猴硐から九份は826バスもありだと思います。
素人丸出しで行先を聞いたせいか、丁寧に降りる場所も教えてくれました。
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そして九份。
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想像以上に山の上でした。 狭い道にお店がところ狭しと並んでいます。雑貨屋さんにお土産屋さん、屋台となんでもありです。こんな狭い場所なのに例の臭い豆腐も売っています。色々なお店を物色して記念に印鑑を作ってもらいました。機械彫りなので安い!台湾っぽい字体なので実用性は皆無ですが^^;
そして、ふらふら進むと花文字の先生が!
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名前を描いてもらいました。下書きなしですらすら描くのはみごとです。友人と見せあって金魚だ、鳥だと惚れ惚れ。どんだけ自分の名前が好きなのって感じですね^^;

通りを抜け、湯婆婆的湯屋と看板が出ているお茶屋さんへ。旅行雑誌でよく出てくるあの建物です。 P3290248

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高いですが、せっかくなのでお茶してきました。暑いという忠告を断りテラス席!一回目はお店の方が淹れてくれて、後はセルフで淹れ放題という感じです。足元にヤカンが置いてあり、常にぐつぐつ煮たってます。うろ覚えでお茶を淹れてたら、みかねた店員さんが違いますよと教えてくれましたが、結局覚えられず。

日も傾むいてきて、街の雰囲気も変わってきます。先程の茶屋がライトアップされるのを一目見ようと人が集まります。周りはほとんど日本人です。今まで日本人に殆ど会わなかったのにどこにいたんだってぐらいに日本人でした。
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提灯がともり、異世界のようでした。
そして、坂を下ってバス停へ。ここで現実に戻されます。降りてくるバスはほぼ満員。日本みたいに詰め込み乗車はできないようで数人だけ乗せてバスが行ってしまう。バス停には大量の人。しかも並ぶとかいう概念は無い。 帰れるのか、と焦りが出てきたところ、タクシーのおっちゃんが台北まで1000元~と煽ってきます。しかしおっちゃんの提示する額が1人なのか1台なのか分からず、しかも近くの日本人?に「1人の額だよ」と耳打ちされ、バスを待つことにしました。
 結局乗車できたのですが、待つのが不安すぎて、乗車した途端安心してすぐ夢の世界に。うつらうつら目を覚ますともう何処を走ってるのか分かりません。隣の方に「台北はまだですか」とか聞いたらびっくりした顔をされました。すみません。

 しばらくして忠孝復興駅に到着。といっても、台北に行くと言われ、台北メインステーションに着くと思っていたので、見知らぬ場所で皆降りるし、「ここどこですか?」と近くの人に聞いたら「SOGOだよ」と意味不明な答えだし(後でとても明確な答えだなと思いました)、運転手さんは日本語通じないしで、私たちはどこにいるんだって焦りました。地図を頼りに現在地を割り出したところで、ようやく、よく無事だったなと、謎の生還感。

 夕飯は近くの火鍋の食べ放題に行きました。牛乳のスープはいまいち……。もっぱらハーゲンダッツ食べ放題を堪能してました^^; ホテルへ戻った後も何となく出掛けたくて深夜にスーパーと美食街へ。愛しの葱餅が売ってたのでチーズ入りのを注文しました。ほんとおいしい。深夜だけど。 P3300312

三日目に続く。

二泊三日台北旅行 一日目 中世記念堂~士林夜市


3月末、台湾に出かけました。初めての台湾です。目的はベタに九份と小籠包。
このためにパスポートも更新し向かいました。

【一日目 8:00】
成田空港に集合。エバー航空さんで10時出発です。
酔い止めに梅を食べ、出発に備えますが、なかなか出発しません。
元の場所に戻ってると思ったら、何かあったみたいで点検で遅れるとのこと。
お菓子と水が配られましたが、「ごまかされてる気がする」と、友人。
結局1時間半遅れての出発。
機内食は、桜の蕎麦にケーキと日本的。
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【14:40】
台湾着。時差はぴったりマイナス1時間。入国の前に両替できる場所があるので両替。
現地でガイドさんと合流し、ブラックユーモアが効いたガイドを聞きながら混載バスで台北に向かいます。
「飛行機遅れたし、ホテル行く?それともお茶飲む?」の質問に、ホテル直行と答えたいところですが、やっぱりお茶屋さんに連れてかれます。

そんなわけで到着早々、ツアー恒例らしい試飲タイム。ガイドブックのお茶の特徴を読みながら盛り上がってたら、おばちゃんに「話きかないねー」と注意されました^^;
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試飲が終わるとお土産コーナーに。うっかり商品を見ようものなら、おばちゃんたちがマークしてくるので、ふらふらと躱す。ガイドさんに「外に写真撮りに行っていい?」と尋ねてたら許可がおりました。しばらく外の様子を見たら、再びバスへ。
ホテルに向かう間に鼎泰豐(ディンタイフォン)のクーポンを購入。
待ち時間が短くなって10品つきで一人2500円。ガイドさんが提示するものなので高いんだろうなと思いつつも、時間と確実性があるなら、ということで購入。

【16:00】
ホテルに到着。いよいよ自由に!
中正記念堂の17時の衛兵交代を見に、大急ぎで向かいます。

MRTの切符。おもちゃのお金みたいです。
電車も頻繁に出ているので、ほとんど待つこともなく乗り込むことができました。
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【16:45】 
ギリギリで中正記念堂に到着。圧倒的な存在感です。広大な敷地に、衛兵交代はどこだと迷う。
とりあえず、上を目指します。
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上がると、衛兵さんがいました。一糸乱れぬ動きで歩いています。
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群がる観光客を係員さんが掻き分け、その間を衛兵さんが通っていく様子はなんだか凄いです。
某鼠王国では考えられない自由さです。
そんな中でも、衛兵さんは表情を変えずに進んでいきます。本日最後の交代の時間と言うことで、国旗を下ろす様子を見れました。きびきびとばっちりのタイミングで動く衛兵さんに関心するばかりでした。

そのまま、隣駅の鼎泰豐まで歩いて向かいます。
今回の目的の一つなのでわくわくです。
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15分ほどで入店。表示は50分待ちでしたが、3階はクーポンやツアー客専用なのか、ぽつぽつ席があいていました。
料理は日本人の口に合う味付け。
シンプルな見た目のもの多いですが、一つ一ついい味をしています。
デザートは餡子が入ってる小籠包でした。初めて見てびっくりしましたが、甘さも程よく大満足。
さすがに汁はでて来ないので、小籠包というよりお菓子みたいでした。

そのまま近くの永康街を散策。ガイドさんにここのマンゴーかき氷を勧められていましたが、お腹がいっぱいなので断念。暗いですが人通りも多く、横浜中華街みたいです。日本語も通じるので、日本にいる感覚になりますが、鳥がぶら下がってるのを見て台湾だと思い出す……。
そんなこんなで、一往復して、お腹も落ち着いたら、次は士林夜市です。

【19:30】
MRT劍潭駅から士林夜市へ。最大級といわれる夜市に期待が高まります。
さっそく、色々な屋台が見え、お祭りみたいです。
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苺飴。フルーツが怖くて食べませんでしたがとてもいい匂いがしました。
右のは何の果物なんだろう……。

路地に入ると、服屋がところ狭しと並んでいました。原宿みたいな感じです。
これは夜市じゃなくて商店街なんじゃないかと思い、夜市を探すと、地下美食街の案内がありました。
まずは、地上部分を回ります。
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文化祭みたいな手作り感あふれる屋台。風船ブームなのか同じような店がいっぱいありました。
水風船が釣り下がっている所もあり、当たった瞬間屋台の中が水まみれだろうなと心配しましたが、そんなこと気にしないのかもしれません。

一通り地上を回った後は地下へ。
入る場所を間違えたのか、降りた瞬間ゴミ置き場でしたが気にしないことにする。
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色々なお店がぎゅうぎゅうです。地上は立ち食いできるものが多かったですが、地下はテーブルについてゆっくり食べられる様になっていました。
しかし、結局何も食べずに、写真だけ撮ってでてきてしまいました。
なぜなら臭いがすごい。いろんな臭いが混ざってて嫌だとかじゃない。「臭豆腐」が耐えられない臭いなんです。
「臭いけどうまい」なんて話を聞いていましたが、まさかここまで臭いとは……。臭豆腐の屋台が近づく度に「やつだ」と分かるレベル。おいしいのかもしれませんが、私は臭いでやられました。

地上に出て、食べたかった大鶏排(ダーチーパイ)の店に並びます。夜市についた時に長蛇の列が見えたのですが、その時と長さは変わらず。大人気です。
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要するに、巨大なフライドチキンです。この後、炙って完成です。
前の人を見ていると、どうやら切ってもらっているようです。「切る?」と聞かれたので、半分にしてと言ったら「NO」と言われました。切るか、切らないか選べと。
大きいチキンの写真が撮れないのが惜しいですが、食べにくそうなので切るように頼むと、銀色の箱にチキンを入れます。すると、6つぐらいに小さくなって機械の下からでてきました。「ね?」と顔をされたので、これは半分にできないなと納得し、「OKOK」と思わず頷いてしまいました。
衣には甘辛なタレがついています。美味しいのですがほんのり食べなれていない甘い香りが。台湾の香辛料なんでしょうか。
憧れのの巨大チキンを食べ、満足したので、ホテルの近くのマッサージ屋さんに向かいます。

【21:00】
雙城街夜市に到着。夜市内にある三葉足健体療中心へ。このお店はクーポンがあるので要チェックです。
色々なメニューがありますが、マッサージではなく、角質取りをすることにしました。
渡されたズボンに着替えます。旅館でよくある名前が柄になっているようなズボンですが、なぜか記入された言葉は「ゆうえんち」。どういった経緯でこんなものができたのだろう……。
角質取りの前に足湯があるのですが、、その足湯が足湯用のポリバケツというローカル加減抜群です。清潔感はあるので別にいいのですが、小学校みたいな長い水道場で、4人ぐらいがバケツに足突っ込んでる光景は思わず笑いがこみあげてしまう。昔の日本のファッション雑誌を見ながら足湯をして、いよいよ角質取り。刃でショリショリ削っていきます。痛くもかゆくもなく、なんともいえない心地よい感じです。最後に鑢をかけるのですが、さすがにこれはこしょばゆい。
終わると、大量の角質が!「いっぱいとれたよ!おみやげね!」と冗談をもらって帰路につきました。

格安ツアーということで心配していましたが、今回のホテル「帝后大飯店」は清潔感もあって安心しました。
かび臭いと聞いてましたが、少し湿った木の臭いがするなーという程度で特に気になりませんでした。扉の立てつけが悪いのだけは笑いましたが。
あ、ちなみにベットの下とか、棚の裏は覗いちゃいけませんよ!!「見えない(触れない)所は掃除しなくていい」と割り切っているみたいですw 使う所はきれいならこちらも困りませんしねw
はぶらしはないですが、タオル類はしっかり揃っています。トイレの紙も流していいっぽい?

足裏が柔らかくなったなーなんて思いつつ、晩酌の為に、近くのスーパーで買った飲み物を冷蔵庫に入れようとしたらここで事件が!なぞのカットフルーツがある!!
フロントに電話しますが、夜遅いせいか、日本語ができるスタッフがいない。
とりあえず部屋に来てくれたので、友人が英語で何か話して解決してくれました。
英語を話せるって素晴らしいね。見習いたいものです。
フルーツは前の人が忘れていったのかな?そんな珍しい体験をして、1日目を終えました。

二日目に続く。

2000.9.4 三泊四日、カンボジアツアー


母に誘われ、カンボジアのツアーに参加しました。
「アンコールワット?名前は知ってる~」程度の知識で行った旅行記です。

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管理人の椎です。夢は百名山制覇、目標はジャンダルム。
登山歴4年目、山のことばかり考えています。