岐阜市民に愛されている山、金華山を散歩してきました。
コースは岩戸公園からの周回コース(鼻高~東坂)。
うっかり登山記よりリス村がメインになってますがそれも金華山らしいってことで。


1、岩戸公園~鼻高コース

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今回は岩戸公園からスタートです。駐車場は公園入口(トイレあり)と奥にあります。
公園入口に車を停めて歩いていくと、熊でも鹿でもなく「登山者」に注意の看板。

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舗装路にそって奥へ進むと、右手に登山口があります。

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かえる岩。
全国各地、名のつく岩は多いですが、これはクオリティが高い!

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よく整備された階段を登ると…

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妙見峠に到着。ここを起点に周回します。まずは遠目洞方面へ。

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分岐についたら、表参道へ下ります。しっとりした暗めの樹林帯です。

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鼻高コースに合流すると明るい尾根道になりました。

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金華山では珍しく梯もありました。

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尾根道なので度々下界が見えます。

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金華城(山頂)も見えてきた!

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ちょっぴり稜線っぽい景色なんかもあっていい感じの道でした。
瞑想の小道と合流したら山頂に到着です。

2、山頂観光

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金華山は岐阜城の跡地だけあって、歴史観光が楽しめます。

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この看板、いつ見ても新潮文庫のシャーロックホームズを思い出す…。

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個人的に、金華山といえばこの覗き穴のあいた壁。子供の頃からよく覚えてる。

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いつもはスルーしてた、平成瓢箪発祥の地。登ってみると祠の右にトレースが…

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辿ってみると金華山の三角点がありました。(存在を)知らなかった…!

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展望台から長良川と市街地を一望したらお楽しみスポットに向かいます。

3、金華山リス村

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今回のメイン、金華山リス村へ。

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リス村では台湾リスが大量に放し飼いされています。

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昔、麓で行われてた博覧会のリスが脱走し、金華山に住み着いたらしい。
共存の一つの形として、このリス村が設立されたそうです。

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村内では「シマリスとの違い」と解説がありますが、マスコットキャラはどうみてもシマリス…

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リス村では、餌を一つまみ分、手袋に乗せてくれます。
しかし、今日は平日かつ曇天と客入りが少なく大サービスな様子。いっぱいもらえました。

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リスもおなかがすいてるのか、積極的に餌を食べます。

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しゃがむと体を登ってくるリス。

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ガシッとしがみついてくる子も。

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最終的には粉をぺろぺろし始める始末。
お一人様にも関わらず思い切り癒されたリス村でした。

4、東坂コース~岩戸公園

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帰りは最短の東坂コースで岩戸公園に戻ります。
崖という名の岩場を選べるコースですが今回は通行止めでした…。

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崖コースのすぐ横を歩いていきます。すぐ横に岩場があるのでちょっと悔しい。

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最初から最後まで、非常によく整備されている道でした。


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岩戸公園からのコースは静かで歩きやすかったです。
そしてリス村は非常にお勧め!
家族連れが行く場所だと思ってたけど、平日はお一人様でも安心して入れる雰囲気でした。