甲斐駒ヶ岳に(2967m)に登りました。
甲斐駒ヶ岳は、南アの女王・仙丈ヶ岳と比較して、その峻険な山容から南アの貴公子と呼ばれてるとか。

今回はざっくり記録なので、道のりの詳細は8月の記録をどうぞ。まさかの1ヶ月ぶりです…w

<コースタイム>
北沢峠06:10=07:44双児山=08:51駒津峰=09:26六方石=10:03甲斐駒ヶ岳=10:19駒ヶ岳神社本宮=10:39甲斐駒ヶ岳11:43=12:27摩利支天=13:35駒津峰=14:33仙水峠=15:14仙水小屋=15:35長衛小屋=15:47北沢峠
7月の仙丈ヶ岳、8月甲斐駒ヶ岳、そして今回の9月甲斐駒ヶ岳と、この夏、月1で来ている北沢峠。
前回の反省を生かし、朝5時には仙流荘バス停に並び、乗り遅れることなく北沢峠に到着です。

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今回も同じルートで時計回り。序盤は緩やかな樹林帯が90分ほど続きます。

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双子山まで登るとやっと展望が開けます。

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駒津峰までくると甲斐駒ヶ岳はもう目の前!
だけど甲斐駒ヶ岳は恥ずかしがりやさん。
展望リベンジで来たのにこれは…

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このコースで一番たのしい区間、直登ルートを登ります。
振り返ると六万石でミーティングか何かをしている人々。

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直登コースは高原地図では破線となっていますが、大きな岩を登るときに手で支える程度。
岩稜がなかなかいい雰囲気で、展望にも優れたいい道です。

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最後に花崗岩と砂利が入り交じったところを登りきれば登頂。山頂からの眺めは…

…うん!お昼を食べて下山しましょうw

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のんびりお昼を食べたら下山開始。
眺めは残念ですが、前回見られなかった貴公子のお姿はばっちりでした。

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山頂のすぐ横のピーク、駒ヶ岳神社へより道。婢や剣等、いろいろ建ってました。

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下山で使う巻道コースは真っ白な砂利が一面に広がっています。
光を受けてきらきらと輝く姿はまさに貴公子。

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そして目の前には摩利支天。

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頂上から見るとすぐそこですが、いざ近づくと、下ってからの登り返しで意外に遠そう。
そんなこんなで戦意を喪失しかけるも、往復20分と聞いて結局突撃。

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岩壁がかっこいい道。

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そして、摩利支天から見上げる甲斐駒ヶ岳の男らしさといったら!

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というわけで摩利支天登頂です。こちらは剣が乱立していました。

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甲斐駒ヶ岳は本当に真っ白です。

駒津峰まで戻ったら、その先は登り返しなしの下り一本勝負です。
山頂からの眺めはガスで見えませんでしたが、南アルプスの貴公子のお姿を拝見できたのでリベンジ成功ということにしときます♪