サークル登山6回目。
10人越えの大所帯で、奥多摩三山が1つ御前山に登ってきました。

<コースタイム>
9:45奥多摩湖バス停=11:21サス沢山=12:49惣岳山13:21=13:39御前山=13:53御前山避難小屋=15:31トチノキ広場=16:26御前山登山口=16:57境橋バス停

御前山。
事前調べによると「カ タクリ」「紅 葉」「展望に恵まれない」「急登」。
9月上旬の今、いまいち気がのりませんが、よく見掛ける名前だからと登ることに。


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ホリデー快速に乗り、奥多摩駅に着くと登山客で溢れ帰ってました。(写真は夕方)
丹波行きのバスは、時刻前に増便が出ていたようですが、8時35分発車のバスで最後とのこと。
これでもかと詰め込まれ出発。
しかし、みなさん他の山に行くようで、奥多摩湖で降りる客は少しでした。
駅のトイレは行列でしたが、奥多摩湖トイレは数が多くて人が少なくでゆったり入れます。

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バスに乗れなかった方々も無事合流しスタート。まずはダムを渡ります。

標高差900m近くですが、事前調べのモチベーションの低さが尾を引き、
軽く登ってくるか、という気持ちがぬぐえない。

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しかし、舐めた気持ちに関係なく、いきなり急登が姿を現します。
せっかく奥多摩湖沿いを登っていきますが、木々に覆われ展望はない。

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ただ、木々に覆われるだけあってキノコは豊富。
いろんな種類があって「これ食べれそう」と雑談しつつ登ります。


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サス沢山。奥多摩湖に反して字が小さすぎて分岐点かと思った。

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少し奥にはベンチがあり、本日、最初で最後の展望スポット。
奥多摩湖が一望できます。


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たまに足元が、岩やら土やら木の根やらになったりしますが、それぐらいで、
景色がほとんど変わらず登りが続きます。

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落ちてるクリやキノコが唯一の癒し。

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タマゴダケ。白い卵の殻みたいな部分からキノコが伸びていきます。
こんな見た目ですが食べられるらしい……?


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何度か急登を味わい惣岳山。展望はないけど、登頂はうれしい!

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今日のランチはカップヌードルと凍らせたゼリー。
カップヌードルはもうすぐ45周年だそうです。

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少し歩いて御前山。偽ピークだろうなと思ってたら山頂だった。
かつてない程のあっけない登頂の瞬間。
立派な標識がなかったら通過ポイントと勘違いしそうな雰囲気の山頂でした。

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向かい側には駄目押しするように頂上の看板。

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少し下ると御前山避難小屋。とてもきれいでした。近くには水場もあります。
ボットンらしいですが、トイレもありました。

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鋸 尾根の方に行く予定でしたが、時間も遅いので境橋の方向に下山。
相も変わらず雑木林という同じ風景が続きます。

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しばらく進むと林道歩き。

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伐採作業をしていました。

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林道と舗装路を延々と歩いたら境橋に到着。
行きにバスで通った車道なので、バスを待つのもよし、歩いて奥多摩に行くのもよしです。

登山を終え、果たして見どころは何だったのだろうと振り返ると、印象に残ったのはキノコで、
登頂の喜びは惣岳山というなんとも言えない結果に…^^;

…だいたい同じような光景だったからしょうがないね!

近いうちに三頭 山に登って、奥多摩三山制覇!という感じにしようと思います。