ブナの緑が美しい丹沢鍋割山(1272.5m)へ。
初めての鍋割山の記録はこちら。その他、鍋割山を通る記録一覧
【コースタイム】※ゆっくりタイム
08:42大倉バス停=10:21二俣=10:49林道終点=13:10鍋割山14:30=16:01林道終点=16:27二俣=17:42大倉バス停
3回目のサークル登山は総勢12名で鍋割山へ。
先週に続き、2週連続で渋沢駅より大倉までバスに乗ります。

最初は長い林道歩き。傾斜も大したことがないのでのんびり体を温めます。
一人で行くとひたすら暇なので二度は通りたくない道ですが、話し相手がいると楽しい♪

P6112002
ウツギが綺麗に咲いていました。

P6112005
二俣の分岐が近づくと橋が現れます。乗るとぎしぎしと結構たわんで面白い。
沢に手を付けると、かじかんでくるほど冷たくて気持ちいいです。

P6112007
青々とした葉っぱが生命力を感じさせます。

スタートから約2時間。鍋割山のボッカ用のペットボトル置き場が見えるとやっと長い林道は歩きは終了。
ここから本格的に登山道になります。

P6112012
まずは青々とした斜面をつづら折りで登っていきます。

斜面を登り切ると、後は大倉尾根のようにひたすら尾根道を登る。
左右は木々に囲まれ上部まで展望には恵まれません。

P6112016
途中、視界が開けた場所から。
ガスっていますが、ぼんやりとに富士山の姿が。

P6112021
低木に囲まれたムッと暑い道を抜け、ソーラーパネルが見えたらいよいよ鍋割山!
山頂には芝生が広がり優しい雰囲気の山頂です。

P6112019
木陰の下を探し、富士山を目の前に、名物鍋焼きうどん(1000円)。
13時頃到着で、待ち時間なしで12人分があっという間にできました。
相変わらず具材が豊富でおいしいです。

P6112018
寝転がると心地よくて眠たい…。
一面に広がる芝生が眠気を誘うのでしょう、周囲にも昼寝を楽しむ登山客がたくさんいました。

トイレに行ったら出発。
前回の登山で奥は古くて臭うトイレだと学んだので今回は手前のトイレへ。丹沢のトイレは綺麗です。

P6112020
最後に富士山方面の展望。

P6112022
大倉方面。

帰りは来た道を往復なので省略。
途中休憩していると蛭が1匹いました。もっといるかと思ったけど今回みたのはこの1匹のみ。
丹沢の夏は蛭というイメージですが、メインルートはあまりいないようです。
そして帰りの林道歩きは長い長い。できることなら大倉尾根まで出てから下るのを強くお勧めします。

スタンプラリーのスタンプもゲットし、緑とうどんが楽しめた旅でした。