穂々散歩

里山からアルプス縦走まで、山行記録を綴っています。

2020.9.6 伊吹山北尾根(国見峠より) ピークをつないで伊吹山へ


岐阜南部の住人にとって金華山に次ぐ地元のシンボルである伊吹山。ハイウェイを使うと駐車場から周回1時間という超お手軽百名山ですが、足で登ると地味にきついお山です。

伊吹山といえば南面の三之宮神社から登るルートがメインですが、今回は国見峠からの縦走ルートである伊吹山北尾根を歩いてきました。累積標高は約1100m・距離11kmです。

ちなみに伊吹山ドライブウェイは歩行者通行禁止のため、北尾根から頂上にあがることができません。
南のコースから登頂した時の記録はこちらです↓

コースタイム
8:20国見峠=9:10国見岳=9:45大禿山=10:15御座峰=11:50静馬ヶ原=15:00国見峠
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2020.8.13 石鎚山(土小屋) スリル満点、四国の霊峰へ


霊峰、石鎚山(1982m)。
西日本最高峰であり、長い鎖場に断崖絶壁の天狗岳と、何かと有名なお山です。

お盆の遠征登山あるあるで、剣山に続き天気に恵まれなかったのですが、憧れのお山に無事登頂できました。
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2020.8.11 剣山 雨の徳島最高峰を散策


徳島最高峰(1955m)の剣山に登ってきました。
2000m近い山ですが1時間ほどで登れる手軽さをもつ剣山
頂上は笹が広がり、晴れていればアルプスにも劣らない美しい稜線を眺めることができます。
が、この日は下界は晴れだけど山の上だけ雨という登山あるあるな感じでした( ;-`д´-)
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2020.7.23 入笠山 気軽に楽しめる花の宝庫


蓼科山に登った日の午後、入笠山にハイキングしに行きました。
山野草園、入笠湿原、入笠登山口花畑と、お花スポットが複数あり、まさに花の宝庫。
ゴンドラ利用でほとんど登ることもなく、1時間ほどで山頂に上がれる優しいお山です。
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2020.7.23 蓼科山 雨雲追って諏訪富士へ


気軽に登れる蓼科山・入笠山の2座に登ってきました。
蓼科山は諏訪富士と呼ばれ、端正な山容をもつ山。火山らしく全体的に足元が岩々としています。

なぜ展望に優れたお山に雨天で登ってしまうのか…、きっとみんな山に飢えてたんだと思う。

残雪期に登りに行った時の記録はこちら↓
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2020.7.16 池田山(霞間ヶ渓コース) 地元の里山にのんびりハイク


地元に愛されている里山・池田山。
山頂付近のパラグライダー発進基地からは岐阜市や大垣市を一望できるため、夜景スポット(デートスポット?)として登山者外にも人気のお山です。
今回は古くからある登山道、霞間ヶ渓(かまがたに)コースで登ってきました。
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【関連】

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2020.5.14 納古山・遠見山(下麻生城趾) 展望が素晴らしい里山2座


県外移動自粛期間ということで、岐阜の七宗にて、展望のよい2座を登ってきました。
1座目は、沢や岩場等変化がある道のりに、頂上で360度の眺望が得られる納古山(のこやま)
2座目は、上り15分ほどの超お手軽ながら崖と飛騨川の流れが美しい遠見山

快晴の初夏、きもちの良い山歩きになりました。続きを読む

2020.4.25 青波 激坂の続ぎふ百山を登る


ぎふ百山を愛する先輩方に便乗して、続ぎふ百山の一座、青波(1081m)に登ってきました。
変わった名前が印象的なこのお山。現在はマイナーな山ゆえに、激坂、藪あり、踏み跡はなしと、一般登山者にはなかなか厳しい山でした。
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2020.3.19 鳩吹山・継鹿尾山周回 観光気分で楽しめる岐阜の里山


カタクリの季節、鳩吹山と継鹿尾山を縦走してきました。

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様々なコース取りが楽しめますが、今回は、
1、カタクリルートにて鳩吹に登り継鹿尾へ。
2、一度山を降りて寂光院と桃太郎神社を参拝。
3、桃山、天神山、西山経由で鳩吹に登り返し、カタクリルートにて下山。
という観光よくばり周回ルートをとりました。


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管理人の椎です。夢は百名山制覇、目標はジャンダルム。
登山歴4年目、山のことばかり考えています。