穂々散歩

里山からアルプス縦走まで、山行記録を綴っています。

2020.3.19 鳩吹山・継鹿尾山周回 観光気分で楽しめる岐阜の里山


カタクリの季節、鳩吹山と継鹿尾山を縦走してきました。

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様々なコース取りが楽しめますが、今回は、
1、カタクリルートにて鳩吹に登り継鹿尾へ。
2、一度山を降りて寂光院と桃太郎神社を参拝。
3、桃山、天神山、西山経由で鳩吹に登り返し、カタクリルートにて下山。
という観光よくばり周回ルートをとりました。


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2020.2.9-10赤岳鉱泉泊② 憧れの冬季赤岳周回(地蔵→文三郎)


赤岳鉱泉泊2日目。
この日は八ヶ岳最高峰・赤岳のピークを踏むべく、地蔵尾根~文三郎尾根を周回しました。

夏に赤岳~横岳~硫黄岳を周回した時の記録はこちら↓
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2020.2.9-10 赤岳鉱泉泊① 爆裂火口を眺めに冬の硫黄岳へ


今年の冬季山小屋泊は八ヶ岳へ。メインは「赤岳鉱泉のステーキ」
2017年、赤岳鉱泉の有名なステーキを求め、テン泊にも関わらず敢えて山小屋で食事としましたが、ビーフシチューと裏切られたあの夏。季節を変えてのリベンジです。
というわけで、赤岳鉱泉に泊まるため、一日目に硫黄岳、二日目に赤岳と、繋がってる山を敢えてバラバラに登るという標高稼ぎのプランとなってます。が、赤岳~硫黄はトラバースがありますし、安全に二つのお山に登れてよかったということにしておきます。

2017年、赤岳鉱泉起点で、赤岳~横岳~硫黄岳と周回した時の記録はこちら↓
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2020.1.16 南沢山・横川山 羊を探して阿智の山へ


阿智セブンの一座・南沢山~横川山を歩いてきました。
笹原の広がる山々で、晩秋には「羊の放牧」と呼ばれる、霧氷が作り出す幻想的な景色が人気のお山です。
今回は距離の短い長野側のルート、ふるさと村自然園から往復しました。

岐阜側(富士見台)から夏山登山した時の記録はこちら↓


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2019.12.19 大日ヶ岳(ひるがの高原) 令和元年登り納め、大日如来様に会いに行く


長良川の上流を日本海と太平洋に分ける分水嶺、大日ヶ岳(1709m)に登ってきました。
秋はブナの紅葉狩り、冬はスキー場リフトを利用した雪山ハイクで賑わう山です。

今回は雪が少ないので無雪期のメジャールート・ひるがの高原から徒歩で登山しましたが、時期のせいか雪の少なさのせいか、誰にも会うことはありませんでした。

〈コースタイム〉
8:00登山口=9:30いっぷく平=10:50大日ヶ岳11:15=12:50登山口
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2019.12.12 北夕森山 山頂に鉄塔が建つ東濃の山


中津川市付知峡にある北夕森山(1597m)に登ってきました。
道中は竹林、杉林、広葉樹林と植生の変化に富み、下山後は付知峡での滝巡りや付知温泉と、お楽しみ要素に恵まれたお山でした。
<コースタイム>
8:00登山口=10:30北夕森山11:00=13:00登山口



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2019.11.28 小津権現山 白山を望む静かな奥美濃の山


揖斐のお山、小津権現山(1157.7m)に小津ルートで登ってきました。
白山権現を祀る山であり、山頂からは白山を眺めることができます。
広葉樹の山であり紅葉と新緑の時期は賑わうようですが、落葉が進むこの日は誰もいませんでした。
<コースタイム>
10:00登山口=11:00高屋山=12:00小津権現山=13:30登山口
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2019.11.20 白草山(乗政ルート) 草原の稜線から大きく裾野を広げる御嶽山を眺める


岐阜県下呂市の白草山(1641m)。
ここから眺める御嶽山がとにかく素晴らしいと聞いて登ってきました。
樹林帯を抜けて突然姿を表す御嶽山。想像よりも遥かに大きく、思わず見惚れてしまう展望でした。

<コースタイム>
10:50黒谷林道入口=13:25白草山13:50=15:45黒谷林道入口
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2019.11.4 うっすら雪化粧の奥大日岳を歩く


室堂小屋泊2日目。
二百名山であり、劔岳の展望に優れるという奥大日岳をピストンしてきました。

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2019.11.3 浄土山・立山 晩秋、雪纏う岩稜へ


2019年のアルプス納めは室堂で山小屋泊♪
1日目は浄土山~立山(雄山・大汝山・富士ノ折山)を歩き、大走りで下山しました。

10月末にはアイスバーンが発生してると情報があり行っても撤退かとドキドキでしたが、当日は天候に恵まれて無事に歩くことができました。


9月の無雪期に歩いた時の記録はこちら↓

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管理人の椎です。夢は百名山制覇、目標はジャンダルム。
登山歴4年目、山のことばかり考えています。